施工事例から見る、洗浄効果

不具合等を避ける意味でも、太陽光パネルを洗浄する意味は非常に大きいですが
発電効率の低下を抑え、長期運用性を上げる効果も非常に大きいです。

施工前の劣化率調査

調査No.劣化率(%)調査No.劣化率(%)
001-10.1007-9.1
002-9.1008-9.2
003-8.1009-9.3
004-9.3010-8.3
005-7.8011-8.1
006-8.8

洗浄前→平均で8.8%の劣化率

今回調査したのは設置から二年の太陽光発電システムです。設置環境で劣化率は大きく変化致しますが 調査の結果、設置から日が浅い太陽光パネルにおいても、発電率の劣化が見受けられることがわかりました。

施工洗浄後の劣化率調査

調査No.洗浄後劣化率(%)改善率(%)調査No.洗浄後劣化率(%)改善率(%)
001-28.1007-2.36.8
002-3.16008-1.97.3
003-1.86.3009-1.97.4
004-1.97.4010-2.026.28
005-1.16.7011-2.076.03
006-2.26.6

洗浄後→平均で6.8%の回復!

洗浄は大きな効果をもたらすだけでなく、発電システムの安全性も高めます。 弊社では、設置経過年数を問わず、定期的なメンテナンスをおすすめしております。

発電力が10%落ちていたパネルも、洗浄後には2%まで回復!

太陽光発電は、メンテナンスフリーと言われていましたが、施工前の劣化率を見ると 放置しておくことは、大きな損失につながることがお分かりいただけます。 5メガになれば8%の劣化率でも損失は1600万円を超え、決して無視できない金額です。

メガクラスも作業時間は10時間超の迅速かつ安全な施工作業でコストの大幅な節約!

真夏の38度の炎天下の中、約2メガ(モジュール7140枚・作業人員5名)の洗浄で合計作業時間18時間での施工実績がございます。 施工作業を迅速かつ丁寧に行うことで、お客様にご負担いただくコストを大幅に削減しました。

安くて効果があるだけじゃなく、目視の点検が安全につながる

太陽光モジュールは精密機器です。発電するその特性上、汚れの蓄積やモジュールのクラックなどで、火事などの大きなトラブルを引き起こすこともあります。 安全に運営していく上で、専門の作業員によるメンテナンスが求められています。
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